東京九段下で開催された「CSSNite LP28「仕事とお金の話」」に参加して来ました。
CSSNiteは主にWebに関わるクリエイターのために定期的に開催されているセミナーで名古屋でも何回か開催されているため私も何度か参加したことがあるのですが、今回は「仕事とお金の話」ということで我々のビジネスに敏感に関係する深い話となるため、参加費も敷居が高く、よっぽどの意識を持った人しか参加でいないであろうセミナーでした。

私はお知らせを頂いたときから登壇する方々のラインナップを見ただけで問答無用で参加表明していましたが、実際に参加してみると約200人もの参加者で埋め尽くされていてびっくりしました。


オープンに出来ないので画処理してます。ごめんなさい。


わらしべ長者のすゝめ:ロフトワーク/林千晶さん

林さんのセッションを初めて聞いたのは数年前の名古屋でWCANというセミナー。初めて聞いたとき一瞬に虜にされ、その話し方の旨さと伝えることの旨さ、自分の夢、想い、表現力の旨さに感動したものです。

その後、林さんがfabcafeを立ちあげ、3Dプリンターの絡みで私のお客様と連携する機会があり、少しばかりの縁を感じながら、またいつか一緒にお話をしたいと思っていました。

林さんのセッションは起業してからの今までの経緯と、私達が仕事としているものの「価値」、単純な仕事のやり取りだけじゃなくて「クライアントはなぜそれを欲しているのか。何をやるかではなく、何でそれをやるのか」を真剣に考える事が重要と話してくれました。

「私達の可能性を広げてくれるのは自分ではなくお客様だよ」

心にとっても響きます。キレイ事のように聞こえる人もいるかもしれません。
でも、この気持ちなくしてクリエイティブに携わることはできません。

相手と一緒になって考える。一緒に学び、一緒に育てる。
それが「わらしべ長者」のように価値を越えていくんだと。

自分の想いと果てしなくリンクしていくので、これを聞きに来ただけで満足感でイッパイでした。

懇親会の時にもっとお話したかったのですが、途中で退席されるということで
帰り際に足止めして少しお話させて頂きました。

彼女の凄いところは誰にでも一生懸命で、真剣に目と目を合わせて話をしてくれること。
そして共感し、話を広げてくれること。
そりゃ誰からも愛される魅力的な人であるわけだ。。。って思います。

彼女の色々なお話を自分の糧にして次に進みたいなって感じました。


もっともっとたくさんのことを話してくれたんだけれど、ブログで書けるのはこれくらいなんですよー。ごめんなさいっつ。


他の講師の方のお話はまた次回!


WCAN 2011 Summer が開催されます。

2011年5月13日  |  投稿 : 渡邊和仁

WCAN 2011 Summer

WCAN 2011 Summerの受付が始まりました。
前回のSpringが震災の影響で中止になったため、夏にスライドしての開催です。

WCANとはWeb Creators Association Nagoyaの略で、名古屋を中心としたエリアでWEB制作に携わっている人、WEB に興味のある人のグループとして活動しています。

年に4回、大きなセミナーを開催しているのですが、その熱気といったら尋常ではありません。

WCANホームページ


僅か21時間で満員御礼は驚異的

恐ろしすぎます。定員200名に対し、申込受付開始から僅か21時間で満員御礼です。
はっきりいって、これほどの強烈な究集力を持つWebのイベントは全国でも稀ではないでしょうか。

名古屋はもともとWeb関連はアツいので、多くの人が積極的に活動を行っていますが、それにしてもスゴイ。

このパワーを牽引しているのがTwitterやfacdebookなどのソーシャルメディアです。



申込受付を開始すると、まずは会員にメルマガが届けられます。

そこからがスゴイ。

メルマガを受け取ったユーザーがTwitterやfacebookなどで一斉に「受付始まったよ!」と情報を発信します。そして、リアルタイムに「もう50人参加表明してるよ!」とか「急げー満員になっちゃうぞ!」とはつぶやいたりするわけです。そしてさすがWeb関連のネットワーク。1時間後にはWCANを知っている殆どの人がその情報を得ていたりするわけです。

スマートフォンが普及してからはそれは一気に加速しました。

いかに速く多くの人に情報を配信するか

この仕組をずっと担ってきたのが「マス広告」ですが、SNSのスゴイところはこれに

届けたい人にいかに迅速に情報を伝えるか

が加味されます。そして、それが配信者の知らないところで恐ろしい勢いで広まっていきます。

言い方を変えれば「クラウド的な
マスっぽく言えば「友達の友達はみな友達
アングラ的に言えば「ねずみ講じゃん(w」

ということです。


私たちは新しいハード、ソフトを手に入れ、次第にそれがあたりまえのようになり
気がつけば引き返せないような新しい情報社会にどっぷりとハマりこみ始めています。


ウチの社内も営業ほぼ全員「iPhone4」になりました。
スタッフの中では「Android」も普及し始め、
スマートフォンの社内シェアはすでに「90%」を超えていると思います。


ただ、使いこなせなければ意味がありません。
持ってるだけでスーパーマンになるわけではないのです。

いかに上手く使いこなし、自分のライフワークに溶けこませるか。
ここ、重要なポイントなのです。

スマートフォンは「電話」じゃないのですから。


撮影ドットネットリニューアルに伴い導入された「a-blog CMS」の新しいバージョンに関する説明会が開催されたので参加してきました。

ホームページを制作していたときは前のバージョンで進めていたのですが、制作期間中にアップデートされ、とても魅力的な機能が多く追加されたので、Webデザイナーさんにご無理を言ってギリギリでアップデートを行ってもらいましたので、撮影ドットネットも最新バージョンである「1.4」で運営されています。

以前の「a-blog」に関しては私自身がかなり使用していて、細かいカスタマイズなども行っていましたが、「a-blog CMS」になってからは全くと言っていいほど手を付けていないので、知らないことばかり。開発元である「アップルップル」代表の「やまもとかずみち」さんは「a-blogが使いこなせていれば簡単だよ!」とは言われましたが、セミナーを聞けば聞くほど、恐ろしい進化を遂げていることを思い知らされました。出来ること、便利なことがあらゆる方面で実装されていて、聞いてるだけで楽しくなります。

私が「いちデザイナー」であれば、スグにでもガチャガチャといじり倒したい気持ちになりました。会社の立場上、オペレーションに時間を割くことが現状あまりできないので、中々実現できないのですが、外部ではなく内部にデザイナーを持ち、細かくカスタマイズをしていけば、ホームページ自体もっともっとおもしろいアクションができそうな予感がします。

あいにく現状では社内にそれほどWebデザイナー専門で人財がいないので実行するには苦しい状況ですが、近いうちに自分の直属でWeb関連のチームを発足して、Webサイト運営に関するプロジェクトを一括して社内処理できる環境を作りたいと強く思いました。

楽しいことをもっともっと織り込みたい。新しいチャレンジを試みることが出来る。
そんなたくさんの可能性を感じさせてくれるシステムです。

細かい機能的なことなどはここでは省きますが、ホームページを制作するだけでは全然つまんない。
Webネットワークならではの仕掛けやアクションを盛りこんで、今までと違うビジネススタイルを確立していきたいと思っている自分にはぴったりのサポートシステムなので、今後も動向を細かく見ていきながら色々仕掛けていきたいです。



・・・・まずは自分が「それを実行出来る環境を整えること」ですね(笑




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