WCAN 2011 Summer が開催されます。

2011年5月13日  |  投稿 : 渡邊和仁

WCAN 2011 Summer

WCAN 2011 Summerの受付が始まりました。
前回のSpringが震災の影響で中止になったため、夏にスライドしての開催です。

WCANとはWeb Creators Association Nagoyaの略で、名古屋を中心としたエリアでWEB制作に携わっている人、WEB に興味のある人のグループとして活動しています。

年に4回、大きなセミナーを開催しているのですが、その熱気といったら尋常ではありません。

WCANホームページ


僅か21時間で満員御礼は驚異的

恐ろしすぎます。定員200名に対し、申込受付開始から僅か21時間で満員御礼です。
はっきりいって、これほどの強烈な究集力を持つWebのイベントは全国でも稀ではないでしょうか。

名古屋はもともとWeb関連はアツいので、多くの人が積極的に活動を行っていますが、それにしてもスゴイ。

このパワーを牽引しているのがTwitterやfacdebookなどのソーシャルメディアです。



申込受付を開始すると、まずは会員にメルマガが届けられます。

そこからがスゴイ。

メルマガを受け取ったユーザーがTwitterやfacebookなどで一斉に「受付始まったよ!」と情報を発信します。そして、リアルタイムに「もう50人参加表明してるよ!」とか「急げー満員になっちゃうぞ!」とはつぶやいたりするわけです。そしてさすがWeb関連のネットワーク。1時間後にはWCANを知っている殆どの人がその情報を得ていたりするわけです。

スマートフォンが普及してからはそれは一気に加速しました。

いかに速く多くの人に情報を配信するか

この仕組をずっと担ってきたのが「マス広告」ですが、SNSのスゴイところはこれに

届けたい人にいかに迅速に情報を伝えるか

が加味されます。そして、それが配信者の知らないところで恐ろしい勢いで広まっていきます。

言い方を変えれば「クラウド的な
マスっぽく言えば「友達の友達はみな友達
アングラ的に言えば「ねずみ講じゃん(w」

ということです。


私たちは新しいハード、ソフトを手に入れ、次第にそれがあたりまえのようになり
気がつけば引き返せないような新しい情報社会にどっぷりとハマりこみ始めています。


ウチの社内も営業ほぼ全員「iPhone4」になりました。
スタッフの中では「Android」も普及し始め、
スマートフォンの社内シェアはすでに「90%」を超えていると思います。


ただ、使いこなせなければ意味がありません。
持ってるだけでスーパーマンになるわけではないのです。

いかに上手く使いこなし、自分のライフワークに溶けこませるか。
ここ、重要なポイントなのです。

スマートフォンは「電話」じゃないのですから。


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