Aipoを導入しました!

2011年6月2日  |  投稿 : 渡邊和仁

会社内でグループウェア「Aipo」を導入しました。
グループウェアとは社内間で情報共有を迅速に行うために利用するソフトウェアのことです。

以下、Wikipediaより引用

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グループウェア(Groupware または Collaborative software)とは、企業など組織内のコンピュータネットワークを活用した情報共有のためのシステムソフトウェアである。ネットワークに接続されたコンピュータ(のユーザー)同士で情報の交換や共有ができるようになっており、業務の効率化を目指したものである。一般的に組織の外部からはアクセスできない。様々な機能が一つのシステムに統合されており、それらが有機的に結合しながらユーザにサービスを提供する。
近年では、インターネット・イントラネットの技術向上に伴い、ウェブブラウザ を使用したシステムが主流になっている。このタイプはクライアント側が専用ソフトを必要としないため、ホストのみ設置すれば良く、初期投資が低く抑えられ、クライアントのオペレーティングシステム (OS) を選ばないという利点がある。 提供方法は、オンプレミス型が中心だったが、現在はSaaS型の普及が浸透し始めている。
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というかんじ。

有名所で言うとサイボウズとかですし、Googleも似たようなことが出来ます。

が、使いやすさ、うちの会社に適用できるか、便利か、色々検討した結果、「Aipo」を採用することになりました。自社内にサーバを置いて設置するなら無料なのですが、セキュリティ等々を考えるとやはりクラウドの選択となります。

最初はね、上手く浸透するか心配だったのですよ。正直。
三日坊主とか、どの会社にもあるじゃないですか。全員で共有できないことって多いので。

そのため実は裏でこしょこしょと策を練りまして、色々仕掛けを作って今回は挑みました。(笑
そして、社長を中心に、全事業部が毎日利用出来るようにセッティングしたおかげで
何とか全員で共有を進めることができそうになりました。

これって、素晴らしいことで、僕にとっては結構、会社内で革命的な出来事です。

実はこの直前、会社の営業電話がほぼ「iPhone4」に変わりました。
社内スタッフ内でも個人ケータイが「iPhone4」もしくは「Android」に移行しつつあり
スマートフォンの普及率が会社全体でおそらく85〜90%を超えてると思います。

そのため、こういった情報共有のクラウド化は営業的にも会社的にもタイムラグの削減に非常に大きな効果を産み出してくれます。


まずはスケジュール管理。

業務管理は社内では「ファイルメーカー」というデータベースシステムを使っていて、細かいことはそちらでローカル管理しているのですがスケジュールに関しては随時変更が行われたり目まぐるしいのでファイルメーカーは適正ではありません。

そのためこちらを「Aipo」でクラウド化しました。

誰が何をしているのか、どこが空いていてフォローが出来るのか、リアルタイムにコントロールして共有できるのは素晴らしいことです。さらにフォトグラファーは事務処理ではないため、常にコンピュータと向き合っているわけでもないですし、営業も外に出ればパソコンは持ち歩きません。常にそばでスマートフォンでチェックできるのも、大きなメリットです。

全員が全員の仕事を把握していることでの業務の効率化は非常に重要です。これをサポートしてくれるAipoは、既に業務からは切り離せないアイテムになりつつあります。

もちろん、だからといって言葉でのコミュニケーションが不要というわけではありません。
デジタルのサポートを受け、あくまで社員個人個人がその情報を元に仕事に活かすことが重要。

「記入することが仕事」みたいな、あんぽんたんな事にならないようにスタッフが上手く使ってくれることを願うばかりです。

それから、上司と部下、社長と社員、こういった上下関係でのコミュニケーションの補助にも上手く連動してくれると嬉しいですね。

他にも「掲示板」や「ケータイと連動する伝言メモ」「回覧板」「タイムカード」「稟議書」などなど、便利な機能が盛り沢山にもかかわらず、非常にインターフェースも洗練されてて使いやすい。

また、ユーザーに合わせてレイアウトなどを自由に変更できるところも魅力。

スマートフォンのインターフェースにはまだまだ改善いただきたいことは山ほどありますが、まずは概ね満足。今後の会社に良い影響を与えてくれると嬉しいですね。


Music Beta by Google

Googleは米国時間5月10日、サンフランシスコで開催の同社開発者向けカンファレンスGoogle I/Oでデジタル音楽サービス「Music Beta by Google」を発表しました。

いわゆる音楽の「クラウドサービス」ですが、正直タイミング的にフライング気味です(笑

実はiPodが発売してヒットし、iPhoneへと移行し始めた頃、私自身は「なぜ音楽だけPC経由で同期せねばならんのだ。」と疑問を持ってました。確かにiTunesから曲は買えるのでPC経由でなくても良いといえば良いのですが、自分の持っているネットワークで自分の聞く音楽が共有できないことが一番歯がゆかったのです。

もちろん、そんなことはアップルも百も承知であったのですが、通信環境や、クラウドに移行するためにシステム構築、そしてなにより一番面倒な「音楽業界の著作権」がネックとなり今まで実現されてきませんでした。

で、アップルも水面下で色々交渉していてiTunesのクラウド化に向けて着々と準備を進めているはずなんですが、それに危機感を持ち、また独占されるのを危惧して、GoogleやAmazonが先手を打った感じになってると思うのですが、この問題は簡単ではないはずで、よっぽどの各音楽会社との交渉や細かい部分での調整をしっかりしないとマズイはずなんです。

アップルが世界最大級のデータセンター着工へ。狙いはクラウド進出?
Appleのクラウド戦略の拠点を空撮

音楽がデジタル化され、CDが廃れ、皆音楽をデジタルデバイスで持ち歩く時代は今でこそ当たり前ですが、iPodが、iTunesが出てきた頃はそりゃぁもう、アップルは叩かれまくったもんです。音楽業界からは異端児扱いされ、拒否られ、音楽も限られたレーベルだけしか存在せず。。。でも、それをハードからソフトまで一括してユーザーに提案してきたことで、世界を変え、否定を肯定に変え、業界を覆してきたのです。

今回の音楽のクラウド化は以前と同様、やはり一悶着あると思いますし、複数ブランドが立ち上がり、ユーザーはしばらく面倒な競争に巻き込まれることになるかとは思いますが、しばらくすれば勝ち負けがハッキリしてきて我々が望むべき新しい世界が構築されると思います。

今回はやはり「iPhone」VS「Android」になるかと思いますが、大事なのはハードではなくソフトウェアであること。それを間違えないように進化していって欲しいですね。

Apple iTunesのクラウド化は iPhone を完璧にする

出来ればアップルが、もう一度、業界をひっくり返すサービスに発展させてくれればなぁ。。。と思います。


あ、ちなみに「Music Beta by Google」はβ版のため、米国のみの提供ですから日本では利用できません。。。的な罠(w


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