残暑お見舞い申し上げます。
東京営業所の渡邊です。

東京営業所の方もだいぶ落ち着きまして、ボチボチお客様のもとへご訪問を始めております。

さて、本日夕方、Facebookを見ておりまして、興味のあるイベントが今夜あることを偶然にも発見し、突然ですがお邪魔することにしました。全く違うカテゴリ、違う職種、知らない技術、要するに完全アウェーで突然飛び込んできました。

バーチャルからリアルへ。映像表現はここまできた!!


Projection Mapping...

日本では聞きなれない言葉です。
映像?コンピュータグラフィックス?

キーワードは“Projection”、つまり「プロジェクター」です。

まずはこちらをご覧ください。

SEIKEI 3D PROJECTION MAPPING[OFFICIAL]

プロジェクターを使ってマッピングをする。。。つまり、建物などにプロジェクターで映像を投影するのですが、建物というリアルに映像を組み合わせることで、バーチャル体験を実現する新しい技術のことです。

有名なところではフロリダのディズニーランドのショーです。


今までは光の投影でイルミネーションとして作り上げていましたが、映像を投影することで、よりバーチャルな体験ができるようになります。

日本ではクリエイターが育っていないことと、巨大な映像広告への法規制などで中々進んでいないそうですが、最近での有名どころでは「東京スカイツリー」があります。


そして、最も新しいものでは今月京都の二条城で行われた「京の七夕」があります。


今日のセミナー内でお聞きしてわかったことは、建物のCADから3DCGを描き起こし、3Dマッピングした情報を映像クリエーターに投げ、3Dを意識しながら映像制作を行います。

出来上がった映像を高画質なプロジェクターで建物に投影し、専用のソフトウェアで位置合わせを行いながらマッピングを行なっていくので、いわゆる「プログラミング」そのもののようです。

結局はクリエイターのセンスが問われてくるのと、プロジェクターでの投影による調整テクニックというか、経験値が必要となってくるため、海外では専用のイベントや大会も開かれているくらいだそうです。

映像クリエイターなら作れるわけではなく、緻密な計算のもとに「プロジェクト」として成り立たせる必要がありそうです。

アーティストのライブでは古くから多用されてきていて、近年ではPerfumeなどがライブで披露しているそうです。

圧巻なのはこちらのHYUNDAIのプレミアムイベント。


日本では到底不可能ではないかと思うくらい、驚くべき表現力です。


実は、Projection Mapping自体は結構シンプルにつくり上げることが出来るらしく、プロジェクターと3万くらいのソフトウェアがあれば結構面白いことが小さくでも作れるらしく、ホームパーティーなどで披露すれば一躍人気者になるのでは無いかと思ったくらいです。

あ、ブライダルイベントなどでも使えるかもしれないですね。

全く新しい技術と言うよりは、コスト削減と複数のアイデアを組み合わせて生まれたような技術、「Projection Mapping」

良い経験となりました☆




コメント

投稿

名前  
メールアドレス  
URL  
タイトル
コメント
パスワード
Cookieに保存

トラックバック

URL

お問合わせ・お見積もりはこちら

お問い合わせフォーム

メーラーを起動する

電話番号 052-522-4410

ご利用ガイド

  • 初めての方へ
  • お支払い方法
  • ご利用方法


サイト内検索

インフォメーション



▲PAGETOP