さらば、Windows XP

2014年3月15日  |  投稿 : 渡邊和仁

Windows XPのサポートがついに終了します。
これに伴い、弊社でも全てのWindows XP搭載PCを撤収し、更新致します。

マイクロソフトの公式ページにも掲載されているように、サポートが終了する上で最も大きなリスクは「セキュリティ」の問題です。Windowsは頻繁にセキュリティの脅威にさらされるためアップデートが必須です。このアップデートサポートが2014年4月9日以降行われなくなるため、コンピュータがこれ以降の脅威に曝されることになる。。。というわけです。

なぜこれほどまでにWindows XPが長きに渡り使用されてきたかというと、ご存知のように多くの企業がXPをベースに営業システムやその他諸々を運用してきたため、WindowsOSがアップデートしても、そのまま使い続けられてきました。

業を煮やしたマイクロソフトが強制的にサポートを終了させることで、OSおよびPCのアップデートを促すのが目的ですが、そもそも企業基幹データベースというのは莫大な予算をかけて開発されているものがほとんどで、そのアップデートを行うとなれば大企業であれば半端無い経費がかかります。そりゃ簡単ではありません。

まぁここにきてタブレット端末やスマートフォンの普及により、多くのシステムが新しいものに切り替わってきているので、それほど多くの企業がサポート終了に悪影響をおよぼすことも少なくなってきているだろう。。。というメーカー判断なのでしょう。

我々が仕事で使用するMacintoshが「OS X」に切り替わるときは、これほどまでに混乱しなかったですし、弊社もいち早く率先してアップデートを行っていましたので、新しいシステムの導入には問題が発生することは少なかったのですが、Windowsに関しては経理システムなどはやはり影響を受けてしまいますので、それなりの投資が必要です。

時代の変化に向けても企業は「予算の投資、戦略」が必要で、不景気だとか何だとかは言ってられません。

また、弊社ではプライバシーマークの運用を行っておりますので、セキュリティに関しては人一倍神経をつかう必要があります。

お客様との大切な情報のやりとりは、こういった基盤を支える部分でも、安心してもらえるような対応が重要かと思います。


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