Canon EOS 5Ds

2015年2月14日  |  投稿 : 渡邊和仁





現在、横浜で開催されている日本最大級のカメラショー「CP+2015」にて、各社から多くの新型デジタルカメラが発表されました。中でも最も注目を浴びてるのがキヤノンの「EOS 5Ds」です。

約5060万画素の超高詳細のデジタルデータを生成するクラスダントツレベルの高性能機です。

5060万画素がどれほどかというと、8688×5792ピクセルになりますので、印刷で言うと350dpiで「63×42cm」つまり、「A2サイズ原寸」ということになります。そりゃもう強烈です。

容量で言うとTIFF形式で1枚あたり150MB超え、JPEGでさえ30MBくらい行きます。

高詳細すぎるその性能は、使用用途をかなり限定されます。高画素のデジタルカメラはちょっとした振動で手ブレしてしまうし、データ容量が大きいためロケなどの屋外でバシバシ撮影する用途には向きません。

撮影スタジオなどでじっくり写真を追い込んで撮影する際に最も適しているので、「5Ds」の「s」は「スタジオ」の「s」 ではないかと思うくらいです。

カメラボディで約50万します。(このクラスだと一眼レフではなくカメラバックが種ですで、安くても300万くらいします。それに比べたらダントツ安いです)そして高性能のレンズを必要とします。さらにはそれをコントロールするにはハイスペックのコンピュータが必要です。

つまりは、導入には数百万のコストがかかる。。。ということです。

それだけスペシャルなカメラですので「必要とされる」場所で活躍する機種となります。

弊社で導入の予定は今のところありませんが、あと数年もすれば普通に当たり前に低価格で普及していくのだと思います。これがイマドキのデジタルの世界ですから。


どれほどの高詳細かは、以下の公式ページでサンプルデータを御覧ください。

キヤノン:EOS 5Ds サンプルイメージ&ムービー


コメント

投稿

名前  
メールアドレス  
URL  
タイトル
コメント
パスワード
Cookieに保存

トラックバック

URL

お問合わせ・お見積もりはこちら

お問い合わせフォーム

メーラーを起動する

電話番号 052-522-4410

ご利用ガイド

  • 初めての方へ
  • お支払い方法
  • ご利用方法


サイト内検索

インフォメーション



▲PAGETOP