デジタルとアナログ

2017年2月14日  |  投稿 : 佐竹知善

皆さんは普段何を媒体として音楽を聴いていますか?



ほとんどの人がスマートフォンで聴いていると答えるでしょう。
iTunesからダウンロードしたり、CDから音を入れるなどしてが主流です。
そして、昨年秋にSpotify(ヨーロッパ発の定額制音楽ストリーミングサービス)が日本に上陸しました。



現代の世の中ではそのようにデジタルで聴くのが当たり前になっています。
そんな中、欧米ではデジタル以外にレコードで音楽を聴くという人が増えてきています。



なぜわざわざレコードで聴くのかというと、そういう人たちの間ではデジタルはFaceless(形が無い・温かみが無い)と言われており、形があるもので聴こうという考えがあるのです。それがレコードということです。
それは音楽だけに限ったことではなく、写真にも同じことが言えます。実際、ポラロイドカメラなどフィルムカメラを持つ人が増えています。IMPOSSIBLEというサイトがポラロイドカメラや、スマホで撮った写真をポラロイド風にフィルム化できる機材を取り扱っています。



少し話がそれましたが、音楽市場の中のレコードが占める割合は実際まだまだ小さいです。しかしここ数年での伸び率というのはものすごい勢いで市場に食い込んできています。年齢層では、レコードで音楽を聴くのがリアルタイムだった世代が改めて買い直すということで50代以上の世代が大きく占めており、逆に若い世代は新鮮な感じがするということで新譜を買い求めています。



デジタルは場所を取らなかったり持ち運びが簡単ですが、破損等でデータが一瞬で消えたりします。アナログは形があってインテリアにしたりできますが、場所をとったり荷物になったりします。要は用途や利便性などその人が何を重視しているかによります。



でも今の時代だからこそ改めてアナログな物に触れてみるのもいいかもしれませんね。


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