ルールやマニュアル

2013年7月29日  |  投稿 : 管理人

当たり前の話

新人の山崎です。


勉強の一環で撮影や写真について、本を読んだり調べたりしているのですが、たまたま見たインターネットの記事に

「当たり前の事は、そうすることが当たり前だから当たり前にある、小手先のことや小難しいことを考えたり信じたりする前に、当たり前のことを信じることが大事である」

というものを見つけ、
出来るワケもないのに、知った気になって勝手に行動している自分が恥ずかしくなりました。

ルールやマニュアルや当たり前とされることは、
会社で何年もの間の作業の積み重ねに改良を加えたものなのに。

撮影に関してだけでなく、作業について何の背景もない、小手先の考えでは比べものにならないのは当然です。写真の何をわかった気でいるのか自分でも分かりません。

本質を知らずに作業に追われて分かった気でいるのは危険なので、
当たり前を知り、守って、行動することが大切だと思いました。

当たり前のことにも完成はないので、熟知したうえで改善改良について客観的に説明できるようになれればと目標になりました。




撮影の勉強①

2013年7月22日  |  投稿 : 管理人

新人の山崎です。

今回は撮影について勉強中の山崎が学んだ「基礎のこと」を書きたいと思います。

ホワイトバランス

デジタルカメラには、最近非常に優れたオートホワイトバランスモードがついています。
オートホワイトバランスとは、カメラ自体が自動で撮影現場の色温度を測り、自動で白い色が白くなるようなホワイトバランスに調整してくれる機能です。
これは非常に便利な機能で、いろいろな光源下においてもカメラが勝手に白が白く写るように調整してくれて光源の色温度をまったく意識しないで撮影できてしまいます。

私の様な素人でも、光源を選ばずにほぼ撮影できてしまいます。

撮影後に、商品の色を確認するためにも撮影時にはホワイトバランスをしっかり取って撮影するのは必要だと思いますが、イメージ撮影においてはそのホワイトバランスをあえて少し崩して、表現するという味付けが必要なときがあります。

例えば、料理のイメージとしては、少しアンバー気味にホワイトバランスを持っていったほうがおいしそうに見え、逆に朝のイメージを表現したいイメージでは、青い目の画像のほうが朝っぽいイメージに見えます。
でも、どれをどのくらいホワイトバランスを変えればいいかという基準はあまりありません。
その場面ごとに、イメージに合う様に自分の目でアナログ的にホワイトバランスを崩していく事が大事だと学びました!

皆様も商品撮影のご依頼の際は、
こんな色合いでの写真が欲しいというイメージを膨らませて頂けると撮影もスムーズに行なえます。
撮影のご依頼を御待ちしております。


住宅撮影

2013年7月18日  |  投稿 : 管理人

夏、真っ盛り!新人の山崎です。
先日、梅雨明け前で雨が不規則に降る中、新築住宅の撮影をしました。

カメラマンと私で、新築の家なので、細心の注意を払う必要があるので緊張しつつも、当日廻る件数の量も多いのでスピードが求められます。
「いつかこんな家に住みたいな〜ぁ」なんて考えていう暇はありません。(笑)到着した途端にやることが山積みなのです!
まず、室内ではブレーカーのスイッチを入れることから始まり、撮影に不要なものを片づけることや指紋などを拭き取るなど様々。撮影の邪魔にならないように素早く行います。
そして、外観。当日はあいにくの天気だったのですが、当社カメラマンの腕にかかれば、然程影響はないらしいく、流石でした。
と、言った具合で、何件も撮影しました。


室内の雰囲気をそのままに表現するために、パノラマ撮影というものもあり、とてもよい作品になっていると思います。
とても勉強になる一日でした。


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