奥様の誕生日プレゼントに「バルミューダ・トースター」を購入しました。価格は何と24,732円!

た・・高っ!!

オーブントースターといえば、まぁ結婚式のギフトカタログで手に入れる代物で、まぁ払っても3,000円かなぁという程度の認識しかありませんでしたが、こりゃ高い!


こちらがその「BALUMUDA The Toaster」です。デザインがまた素敵です。

もともとメーカーである「BALMUDA」が大好きではありました。「GreenFan Japan」や「AirEngine」などで一躍有名企業になりましたが、なにせどの製品も高い!それだけ「価値のある」商品であるとはわかっていましたが、中々手が出せなかったのですが、今回は2万円代と手頃だった(トースターとしては高いですが)こともあったのと、BALMUDAのFacebookをフォローしていて、このトースターが発表された時のキャッチコピー「究極のトースター」という魔法の言葉と、BALMUDAという「安心できるブランド力」によって、気が付いたら「ポチっ」と買っておりました。

この金額で即決するなんて何十年ぶりだろう。(笑

※BALMUDAより引用

さて、このトースター、何が凄いかって言うと「スチームテクノロジー」と「完璧な温度制御」にあります。

最初に水を入れ、中をスチーム状態にしてパンをフワフワの高温にします。その後、段階的な温度設定を行い、外側だけカリカリにして焼きたてのパンを再現するのです。


安っい食パンもメチャメチャ旨くなりますし、クロワッサンやBALMUDAが最もオススメする「チーズトースト」なんて最高なんですけど、一番驚いたのが「バケット」です。

フランスパンって焼くとカリカリになって硬くなるし、焼かないと食べにくい。そのバケットがですよ、このトースターにかかると魔法のように仕上ります。「カリカリフワフワ」のバケットがまさか自宅で食べれるとは思いもしませんでした。

是非大きくカットしてバターを乗せ、焼いてみて欲しいです。完食しちゃいますよ☆



そしてやはりオススメなのが「チーズトースト」です。

最初はスチームで食パンを包み込むのですが、ポイントは終盤。

ゆっくりとチーズを温めて柔らかくしていくのですが、残り30秒くらいになると一気に高温で畳み掛け、チーズをグツグツとさせます。その上で食パンが絶妙な焦げをかもし出し、最高の状態で完成します。

最初に見た時はそりゃもう感動しましたし、食べた時の旨さと言ったらたまりません。

奥様曰く

「こりゃもう普通のトースターには戻れんわ」

だそうです。(笑


発売されたばかりだというのに凄い勢いで売れているらしく、初回生産分はあっという間に完売、不景気で「安いものが売れる」という時代は過ぎ去り、「価値のある商品に投資する」時代になりました。

これは私たち撮影のカテゴリでも感じることです。「値引きの話しかできない」「安売り傾向」にあるところは苦戦し、「他社にない品質」「Made in Japan」「価値のあるモノ」「世に無い新しい製品」「マーケティングが上手い」ところが成長していると思います。

我々も「単純に言われたから撮影しています」なんて考えているのであれば消え去るでしょう。

誰もがこの数十年、厳しい時代を過ごしてきました。価格は暴落し、売っても売っても儲からない世の中でした。でもこの数年、「dyson」「mazda」そして「BALMUDA」など、「製品を売る」ことから「価値を売る」「体験を売る」「満足を売る」ことにシフトチェンジしてきた会社が成功しています。

景気が上がっているかどうかはよくわかりませんが、こういった成果は「アベノミクス」とかいう得体の知れないもので達成されているのではなく、必死で考え、変えてきた彼ら自身が生み出したものです。

それを出来ない、過去を変えられない人たちから少しずつ淘汰され始め、変化を求め、進化と成功に変えてきた人たちが成功をおさめ始めています。要するに「勝ち負け」がハッキリしてきたということでしょうか。

この傾向はあと数年続くと思います。そしてもっと「勝ち負け」がハッキリしてくることでしょう。

私たちもそれを頭に入れてチャレンジをする時が来ています。

私たちが「写真を撮る」事を商売にしていたら消えるでしょう。

写真を中心にお客様に「価値」を生みだす存在でなければなりません。


BALMUDAのチーズトースト、美味しそうでしょう?

このたまらない「写真」があって、「究極のチーズトースト」という言葉が真実を訴え、価値を引き上げます。こうでなければ「商品は売れない」だけでなく、商品自体にも「価値」が求められてくる時代です。

消費者の目は最高に肥えている時代です。

それに答える「商品」と「写真」があって、「売れる」のです。
我々もそれに並んでいられるように常に精進すべき、そう思います。


うーん、、、ちょっとトースター褒めすぎましたかね。
メーカーの回し者では決してありませんが、「良いものは良い!」と自信を持っておすすめ出来ます。
購入はこちらでっす。(笑)

BALMUDA公式ストア


格安撮影が何故ダメなのか。

2015年7月16日  |  投稿 : 渡邊和仁

撮影ドットネットはインターネットを通じて毎日多くのお客様から新規でお問合せをいただき、「衣料」「食品」「工業製品」「雑貨」など、様々な撮影を行っております。

実はインターネットを検索すると、弊社より格安の撮影会社は数多く出てきます。

どうも、業界全体で言うと「撮影ドットネットは高い方」と捉える方が多くいらっしゃいます。

もちろん、中には「1カット200円」とか言ってる会社もあって、知らない人が見たら「なんでこんなに値段が違うの?」って思う方が大半なのでしょう。


ですが、ここでハッキリと、そりゃもう断言させていただきますが、

弊社の撮影料金は全然高くありませんし、全くもって妥当な金額設定です!

・・・。
なんで言い切るかって?

私たちは撮影というお仕事に誇りと自信を持って仕事をしています。
その私たちが「撮影にかかる時間」と「お客様に満足頂く仕上り」を考慮して導き出した金額設定をさせて頂いているからです。

我々のカテゴリにはよくわからない金額の幅があり、撮影会社によって大きな開きがあります。

高すぎてもダメですし、安すぎてもダメです。

クリエイティブですから、安い会社は確実に「安かろう悪かろう」になります。
これは、申し訳ありませんが自信を持って断言できます。

撮影ドットネットのお客様のリピート率は85%以上です。
また、他に安い会社を見つけて試しに頼んでみたお客様も、ほとんど弊社に再度依頼していただきます。

なぜか。

お客様自身がおっしゃるのです。「撮影ドットネットより安い会社で頼んでも、満足行く仕上がりにならなかったです。」・・・と。



実はここが重要で、決して「品質」だけではないのです。



別のお客様からお聞きした事があります。


「格安会社の仕上りは本当に“それなり”、“普通”です。それよりも細かい撮影の指示が必要だったり、何度か打合せたり、そんなことに時間がかかってしまい、自分の本来の業務に支障が出て、結果的に“品質”より、様々な“タイムロスのダメージのほうが大きい”です。」



お分かりでしょうか。



皆様が写真をプロに頼むとき、何が重要かってことです。

品質はもちろんですが、それよりも重要なのが「こちらの意図を汲み取ってくれるか」だと思うのです。プロに頼むのに一から十まで準備をしなければ伝わらないなんてナンセンスです。もちろん、それが好きな人は(デザイナーよりの方とか)構いません。伝えたほうが受け取る側もわかりやすいので。
でも、一般の方でしたら「プロなんだからその辺理解して私たちが思うような、いやそれ以上の写真が仕上がってくるのが楽しみだ」と思うのが普通です。



任せれば安心して仕上げてくれる。


これが「プロ」にお仕事を依頼する重要なポイントですよね。


そのための基盤づくりや考え方、お客様に対する接し方で、状況は全然変わってきます。
撮影ドットネットが最も重要視するのはここなのです。


ご依頼されたお客様が望むものは何なのかを出来るだけ把握させていただき、撮影を進めるのが私たちの役目です。そのための適正価格であり、難しい撮影にはちゃんと「お時間とお金がかかります」とご説明させていただきます。

高いとか安いとかが問題ではなく、「満足頂けるか」が、どんなお仕事にも重要です。
それをご理解いただいたお客様に助けられ、毎日撮影を行っています。

私たちのお仕事は「写真を撮る」ことではありません。

その写真にお客様が「満足」し、例えば商品であれば「売れる」事がミッションなのです。

そして、それに関して出来るだけお客様に「無駄な負担」を与えてはなりません。

私たちは、そう考えています。


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