大型スーパーでのチラシの撮影

2013年7月30日  |  投稿 : 管理人

こんにちは!新人の山崎です。

先日、某ショッピングセンターの撮影に同行させてもらいました。


巷で流行っている、女子高生が発案した
「マカンコウサッポウ」を従業員の方にご協力していただき撮影しました。

ジャンプのタイミングを合わせるのが難しく、なかなか直ぐに上手くは撮れないのですが、
やってる間に息も合って、楽しく良い写真が撮れました。
写真から楽しかった雰囲気は、きっと伝わる筈です。笑

来月にはイベントも予定してるらしいので、
大勢の方が参加して楽しい撮影会が開催出来ると良いですね!

そして商品の撮影では、広い会議室の一部をお借りしてセットを組みたて、
チラシに掲載予定の商品を次々に持ち運び撮影しました。

食品はスピード勝負!

スタジオと違い、運搬時間もあります。
撮影に参加した従業員の方に道を聞きながら、お客様の邪魔にならぬよう、
走らず急いで運びます。
先輩カメラマンが手際よく撮影し美味しそうな写真が撮れました。


ルールやマニュアル

2013年7月29日  |  投稿 : 管理人

当たり前の話

新人の山崎です。


勉強の一環で撮影や写真について、本を読んだり調べたりしているのですが、たまたま見たインターネットの記事に

「当たり前の事は、そうすることが当たり前だから当たり前にある、小手先のことや小難しいことを考えたり信じたりする前に、当たり前のことを信じることが大事である」

というものを見つけ、
出来るワケもないのに、知った気になって勝手に行動している自分が恥ずかしくなりました。

ルールやマニュアルや当たり前とされることは、
会社で何年もの間の作業の積み重ねに改良を加えたものなのに。

撮影に関してだけでなく、作業について何の背景もない、小手先の考えでは比べものにならないのは当然です。写真の何をわかった気でいるのか自分でも分かりません。

本質を知らずに作業に追われて分かった気でいるのは危険なので、
当たり前を知り、守って、行動することが大切だと思いました。

当たり前のことにも完成はないので、熟知したうえで改善改良について客観的に説明できるようになれればと目標になりました。




撮影の勉強②

2013年7月25日  |  投稿 : 管理人

こんにちは、新人の山崎です。

今回も撮影について勉強中の山崎が
学んだ「基礎のこと」をお伝えします。

白い商品を撮影するときの注意点?!

黄色と赤色と白色の同じサイズのコップを、同じ位置に置いて、
同じデジタルカメラの同じ設定で、同じ背景紙を使って、撮影をする。

でも、白いコップの写真の方が、ちょっと暗くて魅力がない感じになってしまう。
すべて同じ環境で撮影したのに、どうしてなんだろう?と、先輩に質問をしました。

答えは、
商品が「白い」からです。

一般のデジタルカメラは「白い」=「明るい」と捉え、真っ白いものを撮影しようとすると、
デジタルカメラでは「明るすぎるから少し暗くしよう」と、勝手な判断をして撮影してしまうのです。

素人の私はオートモードで練習していました。
その結果、なんだか暗くて何色なのか分からない写真になってしまうのです。


対策は?というと、
こうゆう場合は、デジタルカメラの露出補正の設定を変更し、
写真は露出補正の数値をプラスに変えて、まったく同じ環境で撮影し直せば解決できます!

マニュアルモードで露出補正の数値をかえることで、明るくはっきりした魅力的な撮影が出来ます。
今回も、基本中の基本ですが、とても勉強に成りました!


さて、その露出補正ついては次回。


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