コミュニケーションの時代

2012年12月27日  |  投稿 : 渡邊和仁

今年もあとわずか。弊社も本日で業務終了です。
本年度も大変お世話になり、ありがとうございました。

さて、2012年を振り返ると、結構激動でした。
一番大きかったのは念願の東京進出により自分の環境が一変したことではありますが
それを前後して業務形態の変化の速さ、会社にとって大きなトラブルも経験し、
社内スタッフも大幅に変わり、自分の仕事周りの状況が大きく変わった事が印象的でした。

2013年はどのような年になるのでしょうか。
政権交代が起き、国の変化を望み、経済復旧への期待を掲げる人も多いと思いますが
状況は2012年と変わらず相変わらず厳しいと思います。

が、実は私自身はそれほど危機感をもっていません。
というか、人によっては「景気はすでに回復しているよ」という人もいます。

私が思うに、成功する人としない人とハッキリするのではないかと考えます。
もっと細かく言うと、これから景気が回復していくに当たり、
小さなチャンスをモノにする人としない人と
2013年に大きなターニングポイントを迎えるのではないかと思うのです。

どんな仕事でも会社でも、長期にわたり同じ仕組みを維持することは困難を極めます。
20年で多くの会社は消滅し、大きな時代のうねりに流されていきます。
どんなに栄華を極めても、永遠に続くことはありません。
その中でブランド価値を確立する会社が、日本を代表する企業として歴史に名を刻みます。

私の会社がそんなに大層なことを言えるわけでもなく、
小さな中小企業であることに変わりはありませんが
それでも時代の変化には敏感に対応しなければ飲み込まれてしまうことには変わりありません。

撮影ドットネットは10年目を迎えます。
インターネットを通じた写真撮影の分野でデファクトスタンダートとなり
業界トップレベルのビジネスを展開している自信がありますが
それでもライバル業者も増え、そしてそのライバル業者が垣根を超えて
幅広い分野で「撮影」という仕事が広がっています。

アパレルではZOZOTOWNを中心に内製化が進み
多くの分野で大手が参入し、価格競争が激化し、
さらにネットビジネスが浸透したため、競争はオープン化し
広告宣伝費というカテゴリに入る我々の業務は、
より一層の変化を求められてきています。

お客様が我々に望むことは何でしょうか。
それは技術でも品質でもなく(それは当たり前の根底に存在しているものです)
コミュニケーションであると思います。

我々はサービスのプロとして、お客様にご満足頂けるようなアプローチを
これからも全面に出して進化して参ります。

これからの撮影ドットネットにどうぞご期待くださいませ。

それでは、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



さぁて、忘年会☆


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