お菓子

2017年6月16日  |  投稿 : 佐竹知善

当社は某大手流通業界のチラシ撮影をしております。メーカー商品だったり、野菜、お魚、お肉などチラシに載るような商品です。

先日携帯アプリのニュースを読んでいたらこんな記事がありました。
明治カール東日本で販売終了


老若男女誰でも知っているあの「カール」が東日本で販売終了になるそうです。期間としては8月いっぱいまでで、9月からは西日本のみになるそうです。好きなお菓子がカールである東日本在住の方はとてもショックでしょう。近年たくさんの種類のお菓子に押される形で売り上げが低迷していたというのが理由だそうです。



弊社、某大手流通チラシのチラシ撮影を行っておりまして、日頃からメーカー商品に深くかかわっているのでこのようなニュースにはとても敏感になりますし、先方様との会話のきっかけにもなりますね。


インスタントカメラ

2017年4月28日  |  投稿 : 佐竹知善

今の時代、写真を撮る手段はスマートフォンのカメラが一般的です。
デジタルカメラもそうですし、一眼レフを持っている若い人も巷でよく見かけます。


今でこそデジタルは当たり前ですが、一昔前はインスタントカメラが主流でした。
いつの間にか見かけなくなりましたが、ここ最近街中で売っているのをよく見かけるようになりました。
ターゲットはインスタントカメラを知らない世代だそうです。
デジタルカメラ、スマートフォンは撮ったらすぐ見ることができ、またすぐ撮り直しが出来ますが、
インスタントカメラは現像するまでのワクワクの楽しみがあり、自撮り棒なども無く撮りにくいですがうまく撮れていない写真が現像されるのも楽しみの一つだそうです。これらが逆に新鮮なのです。


昔よく「写ルンです」のCMをよく見た覚えがあり、フレーズもまだ頭の中に残っています。




インスタントカメラを知る世代としては、当たり前のカメラですが、それを知らない世代の楽しみ方は時代を感じさせると思いました。


デジタルとアナログ

2017年2月14日  |  投稿 : 佐竹知善

皆さんは普段何を媒体として音楽を聴いていますか?



ほとんどの人がスマートフォンで聴いていると答えるでしょう。
iTunesからダウンロードしたり、CDから音を入れるなどしてが主流です。
そして、昨年秋にSpotify(ヨーロッパ発の定額制音楽ストリーミングサービス)が日本に上陸しました。



現代の世の中ではそのようにデジタルで聴くのが当たり前になっています。
そんな中、欧米ではデジタル以外にレコードで音楽を聴くという人が増えてきています。



なぜわざわざレコードで聴くのかというと、そういう人たちの間ではデジタルはFaceless(形が無い・温かみが無い)と言われており、形があるもので聴こうという考えがあるのです。それがレコードということです。
それは音楽だけに限ったことではなく、写真にも同じことが言えます。実際、ポラロイドカメラなどフィルムカメラを持つ人が増えています。IMPOSSIBLEというサイトがポラロイドカメラや、スマホで撮った写真をポラロイド風にフィルム化できる機材を取り扱っています。



少し話がそれましたが、音楽市場の中のレコードが占める割合は実際まだまだ小さいです。しかしここ数年での伸び率というのはものすごい勢いで市場に食い込んできています。年齢層では、レコードで音楽を聴くのがリアルタイムだった世代が改めて買い直すということで50代以上の世代が大きく占めており、逆に若い世代は新鮮な感じがするということで新譜を買い求めています。



デジタルは場所を取らなかったり持ち運びが簡単ですが、破損等でデータが一瞬で消えたりします。アナログは形があってインテリアにしたりできますが、場所をとったり荷物になったりします。要は用途や利便性などその人が何を重視しているかによります。



でも今の時代だからこそ改めてアナログな物に触れてみるのもいいかもしれませんね。


全 154 件中 1 ~ 3 件目を表示 1 2 3 4 ... 52 次の3件 »


お問合わせ・お見積もりはこちら

お問い合わせフォーム

メーラーを起動する

電話番号 052-522-4410

ご利用ガイド

  • 初めての方へ
  • お支払い方法
  • ご利用方法


サイト内検索

インフォメーション



▲PAGETOP