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繊研新聞に「撮影ドットネット」が掲載されました!
ファッション業界で最も影響力のあるといわれているビジネス専門誌「繊研新聞」に、撮影ドットネットが紹介されました。
様々な撮影をこなす撮影ドットネットが、もっとも得意とする分野が「アパレル」です。商品撮影から、トルソ、マネキン撮影、モデル撮影まで、流通チラシ、通販カタログ、ネットショップなど、様々な形態での撮影に柔軟にご対応しています。
今回の記事では「コンテンツ制作代行」というネット販売支援という形で紹介されています。
撮影ドットネットの主力は「写真撮影」ですが、自社ホームページの独自制作や、画像処理・印刷・デザインなど、トータルでお客様をサポートする「コンサルティング」が大得意。まさに「ものを売る」という職種に対して「支援」が大得意な会社です。
現在ではインターネットを通じたお客様は1,500社以上。毎日数十件の問合せがあり、この不況の中でも活気づいた活動を行っています。
記事にも書いてあるように、デジタルカメラが普及し、ご自分で気軽に撮れるようになりはしましたが、「売れる写真」とは別物です。商品写真や、コメント、ホームページのデザインなどが、商品の売れ行きを決めることを、撮影ドットネットをご利用するお客様は知っているのです。
不況だからこそ、販売力の強化は不可欠。
ネットショップを行う上で、写真の占めるウエイトはますます高まるばかりです。
新聞掲載後、おかげさまで多数のお問い合わせを頂いています。ぜひ撮影ドットネットにお問い合わせいただきまして、成功するビジネス戦略の一歩として、お気軽にご相談ください。
◆撮影ドットネット
お問合せ電話番号:052-522-4404(担当:加藤)
お問合せメール:info@satsuei.net
カテゴリ:ニュース | このFAQのみ表示
エコ配の料金改定について
PSD形式の写真データをAdobe Illustratorに貼り込みたい。
商品の背景を消して透明効果を持たせる事の出来る、「PSD」保存形式の写真データですが、Adobe Illustratorへ貼り込む際には注意が必要です。
CS以降のバージョンであれば問題無くIllustratorで使用可能ですが、古いバージョンのIllustrator、例えばDTP業界で使用される事の多いVer8.0等では、PSDデータは貼り込めません。
Illustoratorの古いバージョンで写真データを貼り込む場合は、写真データのファイル形式を「EPS」形式で保存し、なおかつ、その写真データに「クリッピングパス」が設定されてないと行けません。
「EPS」ファイル形式は非常に古い規格ですので、通常弊社ではご納品させていただいてはおりませんが、ここでは弊社からお渡しした写真で、「キリヌキ処理」が行われているデータを古いIllustratorへ「キリヌキ」として貼り込む方法を説明します。
まず、弊社からお渡しした「Normal」フォルダ内にある写真データをPhotoshopで開きます。
次にPhotoshopの「ウインドウ」メニューから「パス」パレットを表示させます。
「パス」パレットには「パス1」とよばれる切り抜かれた情報が付いているはずです。また、文字が白ふちになっていると思います。これが「クリッピングパス」です。
この状態であれば、あとは「EPS」形式で保存するだけです。
「ファイル」メニュー「別名で保存...」を選択し、「フォーマット」を「Photoshop EPS」に切替えて保存します。
「EPSオプション」ダイアログが出ますので全てのチェックを外し、エンコーディングは「JPEG-最高画質(低圧縮率)」を選択して保存します。
あとはIllustratorにその「EPS」ファイルを貼付ければ完成です。
カテゴリ:写真データ | このFAQのみ表示
キリヌキパスを利用したPhotoshopの加工方法
撮影ドットネットでは「3,000円コース」のオプションとして「商品のキリヌキ処理」というサービスがあります。
通常は写真データに「パス」という情報を付けてご納品しますので、その「パス」を利用した加工方法をご紹介します。

Adobe Photoshopを起動し、ウインドウメニューの「パス」を選択すると、パスパレットが表示されます。

弊社でキリヌキ処理をお願いされた場合、納品データには必ずこの「パスパレット」内に「パス」と呼ばれる情報が添付されています。
これを利用すれば商品をキリヌキ加工し、様々な合成処理に活用出来ます。

試しに「パス」から「選択範囲」を作成し、背景に色を付けてみましょう。
「パス」をクリックして選択し、「パスパレット」の一番下にある丸い点線をクリックします。
すると、画像の商品の回りが点滅線で囲まれた事がわかりますでしょうか?
これが「選択範囲」です。
「選択範囲」は、Photoshopで行う様々な加工を、その点滅線で囲まれた中だけに効果が適用されるように制限を行います。

それでは、試しにこの「選択範囲」内を塗りつぶしてみましょう。
「編集」メニューの「塗りつぶし...」を選びます。

「塗りつぶし」ダイアログが出てきますので、「使用」のメニューをクリックし「ブラック」を選択して「OK」ボタンを押します。
すると、選択範囲内の商品が「ブラック」で塗りつぶされました。
このように、「パス」を「選択範囲」に変換すれば様々な作業を簡単に行うことが出来ます。
今度は背景に「ピンク色のグラデーション」を入れてみましょう。
まずは画像を黒で塗りつぶす前の状態に戻します。
ウインドウメニューから「ヒストリーパレット」を表示させてください。「ヒストリーパレット」は、いつでも作業前に戻る事が出来る機能です。


ひとつ前の「選択範囲の変更」をクリックするとひとつ前の状態に画像が戻りました。
続いて「選択範囲」メニューから「選択範囲を反転」を選びます。
選択範囲が逆になり、背景が選択されている状態になりました。
次にグラデーションツールを選択します。

グラデーションの色をピンクにするため、ツールパレットの一番したにある、「描画色」をクリックします。

「カラーピッカー」と呼ばれる色設定のダイアログが出ますのでピンク色を指定してOKを押します。
描画色がピンク色になりました。

今度は上部にある「オプションパレット」内のグラデーション色設定の箇所をクリックすると、グラデーションのパターンが選択出来ます。右上が「描画色から背景色へのグラデーション」その右が「描画色から透明」のグラデーションです。このどちらかを選択してグラデーション色を設定します。

ここでは画像の上部から一番下に向かって、ピンクから白のグラデーションを描画します。
画像の上部でマウスクリックし、そのままボタンを押しながらずーっと一番下までドラッグします。すると、間に細い線が入って来ると思います。そして、一番下でマウスを放します。
ほら、ピンクのグラデーションの出来上がりです!
選択範囲を解除して完成です!
このようにパスを使った処理には、様々な応用が可能です。例えば違う画像と合成してみたり、商品の色だけ濃く色補正してみたり。
様々な処理に是非活用してください!
他にも作業内容で不明点があれば是非お問い合せください。このFAQページでご紹介して参ります。
カテゴリ:写真データ | このFAQのみ表示
印刷で使用出来る大きさについて
撮影した写真を印刷に利用したいのですが、頂ける写真データは最大でどれくらいの大きさで使えますか?
撮影ドットネットでは現在、約1,200万画素のデジタルカメラを主力で使用しています。
これは印刷の解像度「350dpi」でおよそ28cm×19cmの大きさになります。商品をどれくらいの大きさで撮影するかで変わってきますが、トリミングしないで印刷に利用する場合は、ほぼA4サイズで使用することが出来ます。
撮影ドットネットがご提供する「印刷用高解像度データ(tifファイル形式)」は、このサイズで利用されることを前提に最適化処理されています。拡大・縮小するとデータが劣化しますので、処理を行う際は専門の印刷業者にご依頼してください。
また、データ形式は「RGB」です。印刷に利用する場合は「CMYK」にする必要があります。これも専門技術が必要となりますので、印刷会社にご相談ください。
もちろん撮影ドットネットでもこのような処理は可能です。
「CMYK印刷用色変換サービス」では、印刷に関わる専門のスタッフがしっかりと対応、撮影した写真を最も美しく再現するための最適化処理を行います。
また、印刷までまとめて対応できる「印刷代行サービス」もあります。詳しくはお問い合わせください。
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