2008年11月17日(月)
とある一日
Posted by 潤一
飛騨に行った時の話です。
鍾乳洞に行こうと最寄りのスポットに寄る事にしました。すると目を引く看板が視界に入りました。
『戻って来た金塊展示中!!』
何のことやら・・。
鍾乳洞を見物した後の出口付近に博物館があり、皆そこへ向かっていくので
流されるがまま博物館に行くと不思議な金塊を目にしました。
そいえば、少し前に金塊が盗まれる事件があった事を思い出しました。
『ここだったのか・・』
そこには事件の経緯を新聞で解説してあり、戻って来たクチャクチャの金塊が展示してありました。金塊が戻って来たのは良いけれどもそれを看板まで作るってスゴい宣伝方法を使ってるなぁと何んだか複雑な心境になりました。
ちなにみ鍾乳洞より金塊ゾーンの方が混み合っておりました・・・
2008年08月27日(水)
2008年07月11日(金)
祖父
Posted by 潤一
先日、祖父のお見舞いに行ってきました。
祖父は御年91歳になり、今は養護老人施設で毎日を過ごしています。
養護老人施設に入ってからそこを訪れるのは初めてで、久しぶりの対面
でした。
2階の奥の方へ行くと祖父がテーブルに座っていました。
『爺ちゃん久しぶり!』一声かかけると反応が全くなく、隣に座り再度声を
かけると『お宅は誰だぁ?』と一言。
もしや、孫だと気がついていないのか?親から耳がかなり遠くなって体調が
あまり芳しくないとは聞いていたのだが・・
大きな声で喋りかけると話の内容が違えど答えは返ってくる。
でも時折、『結婚はしたのか?』とか『仕事はどうだ?』とか質問もある。
孫と会話している事を認識しているんだと思うと会話の中で感じられる。
なかなか、祖父と会う機会が少なくなっている今日この頃。
でも、祖父がいるから今の自分がいる。写真に興味を持ったのも祖父がきっ
かけで志した道。祖父と過ごす時間をこれから多く持ちたいと思いました。
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