2010年07月05日(月)
ディズニーランド 4
Posted by 加藤
皆様こんばんは、撮影ドットネットの加藤です。
お元気お過ごしでしょうか。
出発の駅とは比べ物にならない人混み。
田舎者には慣れない都会の歩行速度。
そして少しでも早くディズニーへ向かう人々。
京葉線へ向かい歩き出すマイファミリーはマイペース。
娘2号(幼児)の歩行速度ですのでとてもゆっくりです。
動く歩道にのれば?と思ったのですが、
そこは都会ルール。
歩道の右側を空けて、左側に一列に並ぶ。
それが娘2号は出来ないのですよ!
どうしても横に並んでしまう。
一列にすると泣いて怒るので、結局動く歩道には乗らず徒歩で京葉線を目指します。
ご存知の方も多いと思いますが、なかなか京葉線ホームには到着しません。
それでも1歩1歩、ディズニーランドには近づいております。
人並みが去って少し歩き易くなったかな?と思うと
またディズニーに向かう集団で通路は混雑します。
??
最初は「何?」と思ったのですが、答えは簡単。
次の新幹線が東京駅に着いたって訳です。
そんな集団を2回程遭遇し、地下へのエスカレーターを降りきると、
やっと京葉線のホームです。
娘1号、2号も再び電車に乗れてハッピー!
残念ながら座席は一杯。
立って舞浜駅を目指します。
電車にゆられる事10分。
ついに!
ディズニーリゾートが窓の外に見えて参りました!
嫁、娘1号、娘2号、皆で眼キラキラ!
既に時計は9時をまわっておりますが何とかディズニーが見えた!
舞浜駅に降り立ち、駆け急ぐ人達と外れてマイペースで駅を出ます。
目の前にディズニーリゾートラインが走り、かわいい形のモノレールが進んで行く。
やっと到着した・・・よくわからない緊張から開放されます。
皆、早足でエントランスゲートを目指し、自分も早く目指したいトコで御座いますが、
入場チケットやホテルのチェックインをしなければ!
ウェルカムセンターへ向かいます。
ディズニーリゾートには何度か来ているのですが、
ホテルに泊まるのは初めてです。
まるで空港のカウンターロビーのような空間が広がり、気分は上々です。
ここで重かった荷物も預けれます。
それなりに時間は掛かるのでしばらく順番待ちです。
何をやっているのか、さっぱり理解できない娘達をなだめつつ、ようやく順番です。
旅行会社のチケットを渡し受付の方が処理しますと、
申し訳御座いません。
ご予約のプランのお部屋が満室となってしまいました。
!!
えっ、なぜ? 予約しているのに??
嫁と眼が合い、私は知らないと手で合図を送ってきます。
あらまぁ・・・と思っていると、そこはさすが一流ホテル。
お部屋のグレードを上げさせていただきましたので
こちらのお部屋でいかがでしょうか?
十分で御座います!良かった、良かった。
すぐに対応を行なっていただけるサービスは本当に気持ちいい。頭が下がります。
さぁ、そんなこんなで荷物も預けたし、入場チケットはもらったし、
後は、エントランスゲートを目指すだけ!
遠くに見えるが、とても大きいディズニーランドホテルが素敵!
気分も盛り上がりましたのでゲートまで歩いて行きましょう!
人混みに紛れて歩み始めますが、これが失敗だった。
さすがに疲れたのか、娘2号が通路に座って動かない。
もうすぐ入場ゲートなのに「BONVOYAGE」の横で座り往生。
いったい何時に到着するのだろう・・・、
そう思いながらチェックインによって、重たい荷物も無くなったので娘2号を抱っこする。
そして緩やかな下り坂を進んで行くと見えてきました!
ディズニーランドエントランスゲート!
するとそこで娘1号が、自分も抱っこして欲しいと立ち止まる。
またもや小休止。
娘1号は発熱中なのでさっそく娘2号と交代。
娘2号、当然泣いて怒り出す。
楽しいディズニーランドは目の前よ。
なぜ、泣く?
泣いて入場ですかい?
まったく段取り通り進まない!
これこそディズニー素人の限界か!
その時!ピタッと娘2号が泣き止む。
娘1号も自分で歩き出す!
もう入場ゲートのまん前なんですが
「ミッキー」がすぐそこに居るんですよ!
すごい!ディズニー!
やっぱりアンタすごいよ!ミッキー!
ディズニーの入り口の心の中で叫びつつ、
持ち直した娘1号、娘2号、嫁と共に、夢と冒険の世界へ遂に到着です!
このとき時計の針は9時と40分を指すのでした。
*ディズニーランド 5 ヘ続きます。
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