2010年02月23日(火)
メダルを量産する韓国
Posted by Kaz.
バンクーバー真っ盛りですが、相変わらず冬の五輪は日本勢はちょいと寂しいですね。
お隣の韓国はというとメダルラッシュ。
最も盛り上がっているのがスピードスケートだそうです。
スケート連盟には韓国最大の財閥サムスンが資金的な後ろ盾を担い、国を挙げて育成に務めているということで、世界的行事にテンションは上がるばかり。
金銭面でのサポートも手厚くて、メダリストには賞金はもちろん、男子に義務づけられている兵役も短縮されたりと、選手のモチベーションを上げるための補助も数多くある。
韓国経済界の起点となった1988年のソウルオリンピック後に産まれた選手たちが飛躍しているようで、過去と違い「国家を背負う」という悲壮感がなく、伸び伸びと物怖じせずにプレーしていることが大きな要因だそうです。
日本の状況は詳しくは知らないのですが、政治家は「頑張って」とかメディアで言ってるだけでなくて、4年間をかけて総力的にサポートをしてくれているのでしょうか。これは当然言われたことだけではなくて「いかに効果的か」を考えて投資をしなければなりません。
そういった意味では「政治家」だけでなく、「各協会」も頭を使い、積極的に話しあって行ってくれなくてはなりません。
もし「国民的行事としての重要度」を考えるのならば、「仕分け」している部分ではないだろうし、経済効果を考えてまた日本で開催できるようにするには「強い日本」を築かなければなりません。
そんな遠い未来も踏まえて、考えて行かなければなりませんね。
サッカーも、同じなんだけど。。。(悲
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