2008年11月21日(金)
USB 3.0
Posted by Kaz.
USBはパソコンを使う方なら皆さんご存知だとは思うのですが、その次世代規格「USB3.0」の最終使用が正式決定したようです。
ハードディスクやポータブルプレーヤー、デジタルカメラのカードなど、技術の進歩によってその容量は莫大に増加してきましたが、実はそのデータの転送に関しては最近めっきり停滞気味。
広く一般的に普及している「USB」の次世代規格には随分前から大きな期待が寄せられていました。
現在の「USB」にも「1.0」と「2.0」があって、現在のデジタルデバイスはほとんどが「2.0」です。
この「2.0」の約10倍の転送速度を誇るのが「3.0」です。
例えばブルーレイディスクを想定した約25GBのHD映画があるとしますと、
・USB 1.0仕様ならば、9.3時間
・USB 2.0仕様ならば、13.9分
・USB 3.0仕様ならば、70秒
だそうです。
せっかちな現代社会において(笑)こいつは画期的です。
実際に普及し始めるのは2010年になると予想されており、価格的にはよくわかりませんが、こなれてくる、一般的に普及するのは2011年に入ってからでしょうか。。。
正直、待てんわ、そんなに!
2008年11月20日(木)
使い勝手
Posted by ヨシイケ
商品撮影での必需品、雲台。カメラを三脚に付けて固定する機材です。
同一アングルを保つのはもちろん、ピントをシビアに合わすためには
欠かせません。
雲台と一口にいっても、千差万別。使用するカメラによっても使い分けて
います。といっても、大型の雲台は、4×5の出番は少ないので、機材庫に
眠っていることが多いです。今は、35mmサイズでとることが圧倒的なので、
使い回しがいい雲台が求められます。
個人的に、最初に買った雲台がマンフロットというメーカーの3way雲台です。
水準器もついていて、中判クラスのカメラも使用可なので選んだのですが、、、
やはり使ってみて初めて分かることがあります。このタイプは、ワンタッチで、
カメラをいつでも雲台から取り外せるのですが、そのカメラを固定する
部分をきつく締めるには、コインが必要なので、結構、手間でした。
使用するカメラがいつも同じであれば、問題ないのですが、、
買う前、頭の中でいろいろシミュレーションしましたが、甘かったです。
2年ほど、我慢して使用してたのですが、先日、比較的安くみつけた手前の
ジッツオの自由雲台を買い足してしまいました。使い慣れてますし、
耐久性もしっかりしてるで、これで安心です。
やはり、日々使うものは、多機能に惑わされず、自分の使用感に合うモノを選ぶべきですね。
2008年11月19日(水)
習慣
Posted by 長谷川裕幸
ここ数年の間に、ほんの少しだけ進歩したことがあるんです。
仕事と私生活において必要不可欠となっているパソコン。
その中でも特に仕事上メールを打つ機会がホント多くなり、だんだんキーボードをたたく早さ、正確さは勿論の事、さらに今まで数本(中指と人指し指)の指でたたいていたキーボードを、今では全ての指を使い自由自在に使いこなすまで進歩いたしました。(あまり自慢することではないんですが・・・)
でも、これは私にとってかなりの進歩でして、近い将来完璧なブラインドタッチが身につくのではないかとひそかに期待をしております。
ただ、これは全てパソコンからのメールによるものです。
本来一番利用頻度の高い携帯においては、今だ消しては打ち決しては打ちの繰り返しです。
ましてや絵文字なんていうのは、全くもって打つ余裕などありません。
文字ばかりのメールに終始しております。
これは、あきらかに日々の利用頻度によるものではありますが、人が技術を身につける過程のなかでいかに日々の生活、仕事にその技術が必要なものであり、その生活にそれが溶け込むまでの必要なアイテムになっているかなんだなと思います。
日々の習慣と積み重ね、これはできなかったことを可能にする一番の近道なのかもしれませんね。
最後に、言い忘れましたが、僕は今キーボードだけを見て、画面を一切見ない「逆ブラインドタッチ」です。
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