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2008年11月19日(水)

習慣

Posted by 長谷川裕幸

ここ数年の間に、ほんの少しだけ進歩したことがあるんです。

仕事と私生活において必要不可欠となっているパソコン。

その中でも特に仕事上メールを打つ機会がホント多くなり、だんだんキーボードをたたく早さ、正確さは勿論の事、さらに今まで数本(中指と人指し指)の指でたたいていたキーボードを、今では全ての指を使い自由自在に使いこなすまで進歩いたしました。(あまり自慢することではないんですが・・・)

でも、これは私にとってかなりの進歩でして、近い将来完璧なブラインドタッチが身につくのではないかとひそかに期待をしております。

ただ、これは全てパソコンからのメールによるものです。

本来一番利用頻度の高い携帯においては、今だ消しては打ち決しては打ちの繰り返しです。

ましてや絵文字なんていうのは、全くもって打つ余裕などありません。

文字ばかりのメールに終始しております。

これは、あきらかに日々の利用頻度によるものではありますが、人が技術を身につける過程のなかでいかに日々の生活、仕事にその技術が必要なものであり、その生活にそれが溶け込むまでの必要なアイテムになっているかなんだなと思います。

日々の習慣と積み重ね、これはできなかったことを可能にする一番の近道なのかもしれませんね。

最後に、言い忘れましたが、僕は今キーボードだけを見て、画面を一切見ない「逆ブラインドタッチ」です。

【カテゴリ/プライベート】 Posted by 長谷川裕幸 at 21時58分   この記事のみ表示   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

サウンドドックポータブル

2008年11月05日(水)

お金

Posted by 長谷川裕幸

先日、「時代の寵児」と言われた小室哲哉氏が逮捕されたニュースは周知のことと思います。

一時は年収20億も稼いでたとの報道を目にしましたが、今では10億近くの借金もあるとか・・・。

昔、小学生の頃は1日100円もあれば遊べました。

中学生の頃は3000円もあればひと月遊べました。

高校生の頃は5000円もあれば十分事足りていました。

でも今は5000円では全く足りません。


一般サラリーマンの平均小遣いが3万円だと言われますが、3万円で十分だと思われている方はきっと少ないのではないでしょうか。

では、一体幾らあれば・・・?


恐らく5万円使える方からすると、5万円では足らないとなります。

10万円使える方からすると10万円では足らないとなります。

20億使える方からすると20億では足らない・・・きっとこうなると思います。

その時、その収入にあわせた生活レベルを求めてしまうことは悪い事ではないと思います。

ただ幾らお金があったとしても、生きていく上で最低幾らあれば生活でき、その範囲で生活する術を知っている人と知らない人の差は大きいように思います。

これは自分にも言い聞かせ身の丈にあった生活を・・心がけたいと思います。


【カテゴリ/プライベート】 Posted by 長谷川裕幸 at 20時23分   この記事のみ表示   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

日比谷花壇おすすめ今月の旬の花

2008年10月15日(水)

鍋撮影

Posted by 長谷川裕幸

画像(210x280)・拡大画像(240x320)

朝晩、かなり涼しくなってきてスーパーのオススメの食材も「鍋物」が多く見受けられるようになってまいりました。

だからと言う訳ではないのですが、先日「鍋」の撮影をいたしました。

私自身、この「鍋」の撮影に立ち会うのは初めてだったんですが、この鍋撮影、かなり手ごわいシロモノでした。

撮影にあたったカメラマンからは事前に大変な撮影だと聞いてはいたんですが、こんなに時間と労力をかける撮影だとは思ってませんでした。

まず何が大変かと申しますと、チラシ等でよく目にする鍋の写真って、グツグツ湯気がでて煮えているような写真だったり、具材がキレ〜にならんでいたりしてる写真じゃないですか?僕もご他聞に漏れずそうゆう写真を想像していました。

大変なのは並べるところまでなんだろう、ふつ〜に煮えているところを撮影すればいいんだろうと軽く考えておりましたが、カンペキに鍋をナメてました。

グツグツ煮えたカットを撮る為には、何回も何回も具材を取り替えるんです。

ヘタ〜となった白菜やネギでは美味しそうに見えないんです。言われれば確かにそうなんです。

煮込んでいくうちに具材が全て汁の下に沈んでちゃて赤い液体にしか見えなくなっちゃうんですよ。

しかも長い間野菜がもたない。新鮮なうちに撮影しなければならないんです。新鮮な具材を常に用意してヘタ〜となってきたらすぐ取り替える。

置き方、置く位置これも考えながらフードコーディネータさんやカメラマンが撮影していくんです。

それにもう一つ厄介なのが湯気。

これもまた湯気を出すタイミングってものがあって、多すぎても湯気で見えなくなり、少なすぎても今度は目立たない、適度な量の湯気でないとダメなんです。

キレイに湯気をだすコツがあるらしいんですけどね。

でもそんなこんなで無事撮影は終了いたしました。

今回の撮影で1つだけ解ったことがありました。鍋はナメたら火傷しますよ。



画像(210x280)・拡大画像(240x320)

【カテゴリ/撮影現場】 Posted by 長谷川裕幸 at 20時02分   この記事のみ表示   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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